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~前回の続き~

CIMG3514.jpg
⑦ノズル等の小物の設計。本体でビシッと形を決めて、それに合わせて小物の形状・サイズを決定します。小物が付くことで完成度が大きく向上しますが、やはり大まかな印象は船体等の本体で決まります。
今作品では、再突入カーゴ(背負ってるやつ)は角ばっていたため、六角大王で設計しました。

CIMG3540.jpg
⑧台座の設計。これが結構難しいです。とにかく見栄えを追求するなら、パーツを多く使いしっかりとしたものをつくります。しかし全体としてパーツ数を抑えている作品の場合、台座でパーツ数を増やしてしまうのはもったいないです。シンプルな構造ながら、如何にかっこよくみせるか...
一番ベーシックなのは、写真のように1パーツを二つ折りにするようなものではないかと思います。

IMG_2855.jpg
⑨パーツが出そろったら、模様の描き込み・着色をします。以降パーツの形状が変更になると、模様も書き直しということになる可能性が高いです。無地の状態で一度作品を組み立てて、しっかりと確認をしておきます。
(この作品は、途中で色を付けてしまっています....飽きたので! よってテクスチャの修正もさせられました(笑))

CIMG3534.jpg
⑩型紙を印刷して組み立てれば完成です。飾ったり写真を撮ったり...楽しみ方色々。

IMG_2779.jpg
IMG_2655.jpg
こんな感じで写真撮ったり

CIMG3545.jpg
写真で遊んだり。(たぶん桜花作戦)



以上です。最後まで読んでくださった方、ありがとうございます。
やり方は十人十色だと思いますが、とりあえず私のものを書いてみました。
僅かでも皆さんの作品制作の参考になればと思います。


CIMG3546.jpg
最後に、試作機の供養。
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2013.09.22 Sun l マブラヴ l コメント (0) トラックバック (0) l top

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